Screensを使用してMacに接続する場合、単発接続の確立やScreensライブラリへの画面保存には、正確な認証情報が不可欠です。
重要: Screensは認証にMacユーザーアカウントを使用します。MacやAppleサービスへのサインインに使用している場合でも、Apple IDやメールアドレスは使用できません。
Macを初めてセットアップした際に、氏名を入力し、アカウント名(略称とも呼ばれます)を作成しました。アカウント名は、macOSが内部的にアカウントに使用するユーザー名です。
アカウント名を使用することを強くお勧めします。セキュア接続が有効になっている場合は、アカウント名**が必須です。
氏名の使用
セキュア接続が有効になっていない場合は、氏名を使用して認証できます。
これは、macOSのロック解除やアップデートのインストール時に使用するフルネームと同じです。

フルネームを使用する場合は、接続設定の「一般」セクションにあるScreensにフルネームを入力してください。

アカウント名の使用(推奨)
アカウント名を使用する方法は、多くの場合最も確実な方法であり、セキュア接続が有効になっている場合は必須です。
アカウント名を確認するには:
- システム設定を開きます。
- 一般 > 共有に進みます。
- リモートログインを有効にします(必要な場合)。
- リモートログインの横にあるⓘボタンをクリックします。
以下のような行が表示されます。
このコンピュータにリモートでログインするには、「ssh john@192.168.1.100」と入力してください。
この例では、johnがアカウント名です。

アカウント名がわかったら、Screensの接続設定の「一般」セクションに入力してください。

セキュア接続の使用
Screensの接続設定の「セキュリティ」セクションで「セキュア接続」を有効にする場合は、アカウント名を使用する必要があります。

セキュア接続はmacOSリモートログイン(SSH)に依存しており、アカウント名を使用して認証を行います。この場合、フルネームを使用すると認証に失敗します。
セキュア接続が有効になっているにもかかわらず接続できない場合は、以下の点をご確認ください。
- 正しいアカウント名を使用していること
- パスワードがそのアカウントと一致していること
- システム設定 > 一般 > 共有 > リモートログインでアカウントが許可されていること